定年後、田舎に立てこもって早4年目。
スローライフ&スローフードを目指し、六職で無職(無職で六職)のような生活を日々送っています。
(六職とは、農業、林業、漁業、工業、商業、自由業のこと)
このような国王の生き様に対して、田舎を捨てて都会で優雅な生活(高収入)を送っている知人の一人からの忠告。
「汗を出さず、知恵を出せ」と。
生活費を稼ぐために、下の写真のような野菜・果物を汗水たらして栽培し、特産市場に出荷して1日数千円の売り上げ。
「馬鹿らしいことをいつまでもするな!」、「もっと頭を使って稼げ!」、「楽をする方法を考えろ!」
確かに、コミュニティー・ビジネスの講座に参加していつも指導を受けるのは、「いつまでも趣味、ボランティアでは続きませんよ」と。
「分かちゃあいるけど止められない」
これからは少しでも知恵を出さなければとは思いますが、それ以上に汗も出し続けたい。
最近の世の中、景気回復最優先、世界恐慌の始まり等々と騒いでおりますが、我が「やすら木王国」では別世界。
収入に見合った支出を心掛けているだけ。(食料は80%自給自足、調味料を少し買うだけ、その他は質素な生活)
国も地方も財政破綻状態、この「収入に見合った支出」の大原則を守っていれば、絶対つぶれることは無いのだが。
近々、衆議院議員の選挙があるらしいですが、『負担と給付』のバランスをどうするかが問われているのでは。
誰でも負担は出来るだけせずに、もらえるものは出来るだけ多くを望んでいるように見受けられますが、このようなパラダイスの国はありえないのではないでしょうか。
「汗も知恵も出す」、これが知人のアドバイスの私の生き様です。
スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

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