2008年10月アーカイブ

りんご.jpg

 

田舎は朝晩冷え込んできました。

早速、我が家もストーブを焚いています。

 

果物は寒暖の差が無いと甘み、色付きが悪くなります。

今年の秋は冷え込みが遅かったため、新見市特産の「ピオーネ」の色付きが悪く、生産農家は苦労されていました。

左のりんごは赤が「ジョナゴールド」、黄が「ゴールデンデリシャス」です。

冷え込んできたため、りんごにとっては最高です。

私の実家の近所の方が、丹精込めて作られたものです。

 

昨年は知り合いのみ紹介して販売したところ、今年もぜひとの声が一杯ありましたので、取次ぎします。

 

ジョナゴールド 9個  ゴールデンデリシャス 9個 計18個(約5キロ)  送料込みで2,700円です。

甘みと酸味のバランスが、なんとも言えません。

 

その他要望等ありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

                                               桧の小枝です。

                       まだ、脚を付けておりませんが、輪切り、四角の板で安定させたいと思います。

                               使用目的は、あなた自身で考えてみて下さい。

                            手作り作品をぶら下げたり、玄関に置いて帽子、傘掛けなどなど、

                            高さ、枝の長さは設置場所、使用目的に合わせることが出来ます。

                                                          ご要望をお聞かせ下さい。

 

                                                      小枝の皮を剥くのが大変でした。

 

                               価格は、脚付きで1本3,000円から8,000円を予定しております。

小枝のハンガー.jpg

                        手作り作品販売の「やすら木王国」
ハデ干し(天日干し)米の販売.jpg

今年も新米の時季となりました。

早速、私も試食してみました。ふっくらとしていてモチモチ感があり、「おかず」がいらないくら美味しかったです。

先日もブログでお知らせしましたとおり、ハデ干し(天日干し)米の販売を斡旋いたします。

手間と暇を掛けて収穫するため、数量に限界があります。

先着300kg限定とさせて頂きます。

注文方法等は、下記のとうりです。

 

品種:コシヒカリ

食味値:83点 (A)ポイント  *10月14日 JA阿新で測定

    (近赤外線分析機で、アミロース、タンパク質、水分、脂肪酸度の4つの成分を測定し、食味方程式により食味値を          

     出します。100点満点で表し、80点以上が美味しいお米といわれております)

精米:希望に合わせて精米。

   5分づき、7分づき、普通白米、クリーン白米(こめを研ぐのが1回で済み楽です)

価格:10キログラム 5,000円(送料は別途必要です)

     9キログラム 5,000円(送料を含みます)

     5キログラム 2,500円(送料は別途必要です)

注文:精米の区分、量をお知らせ下さい。鮮度を保つために、注文後精米に取り掛かります。

支払い方法:郵便局又は銀行振り込み

その他:不明な点、要望等がありましたらご連絡下さい。

 

                  こだわりの農産物を扱う「やすら木王国」

 

 

 

そばの収穫.jpg

                 昨日と今日の2日間、秋晴れの中、「そば」刈りをしました。

                 8月初めに種を蒔いたのが、もう収穫です。

                 標高500Mの高原で、空気も水もきれいな所です。

                 途中、栗を拾ったり柿を採って食べたりと、自然を満喫しながらのそば刈りでした。

                 収穫面積は、2町歩(2ヘクタール、6,000坪)。収穫量は2トン以上(2,000Kg)

                 早速、乾燥に取り掛かり暇を見つけて、石臼で挽く予定にしております。

                 今年もこだわりの「新そば粉」登場、間近かです。乞うご期待!

 

              話はそれますが、上記の写真の「そば刈り機」、いくらだと思われますか。

              約500万円。一日一食そばを食べたとして、27年間の金額です。

              私はもうこの世にいない。そんなことを考えていたら「美味しいそば」は、一生食べられない。

 

                 以前ブログに載せましたが、「そば」の成長過程の写真です。

           そばの「芽」が出始め                           そばの花が咲いた頃

そばの.jpg そばの花.jpg

 

定年後、田舎に立てこもって早4年目。

スローライフ&スローフードを目指し、六職で無職(無職で六職)のような生活を日々送っています。

(六職とは、農業、林業、漁業、工業、商業、自由業のこと)

このような国王の生き様に対して、田舎を捨てて都会で優雅な生活(高収入)を送っている知人の一人からの忠告。

「汗を出さず、知恵を出せ」と。

生活費を稼ぐために、下の写真のような野菜・果物を汗水たらして栽培し、特産市場に出荷して1日数千円の売り上げ。

「馬鹿らしいことをいつまでもするな!」、「もっと頭を使って稼げ!」、「楽をする方法を考えろ!」

 

確かに、コミュニティー・ビジネスの講座に参加していつも指導を受けるのは、「いつまでも趣味、ボランティアでは続きませんよ」と。

「分かちゃあいるけど止められない」

これからは少しでも知恵を出さなければとは思いますが、それ以上に汗も出し続けたい。

 

最近の世の中、景気回復最優先、世界恐慌の始まり等々と騒いでおりますが、我が「やすら木王国」では別世界。

収入に見合った支出を心掛けているだけ。(食料は80%自給自足、調味料を少し買うだけ、その他は質素な生活)

国も地方も財政破綻状態、この「収入に見合った支出」の大原則を守っていれば、絶対つぶれることは無いのだが。

近々、衆議院議員の選挙があるらしいですが、『負担と給付』のバランスをどうするかが問われているのでは。

誰でも負担は出来るだけせずに、もらえるものは出来るだけ多くを望んでいるように見受けられますが、このようなパラダイスの国はありえないのではないでしょうか。

 

「汗も知恵も出す」、これが知人のアドバイスの私の生き様です。

                  

                          スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」  

野菜の1日の出荷.jpg

 

 

今日はポン菓子の作り方を習うために、片道2時間を掛けて井原市まで行ってlきました。

大変なつかしくて、食べだしたら止まらないポン菓子。

名前の由来は、出来上がるときに「ポン」と言うことからきたそうですが、「ドカ?ン」というものすごい音が出ます。

だから、「ドカ?ン菓子」がピッタリのような気がします。

 

なぜ、ポン菓子作りなのか。

私の地域は、「米」どころで、汚染米ならぬ余剰米でいっぱいです。

ポン菓子作りには古米が適していると言われており、米の消費拡大のために少しでも貢献するのでは?と思った次第です。

現在、こめ粉パンも人気があり、我が町の活性化につながればと。

 

下の写真は、古米を棒状にした物と我が家で昨年とれた黒豆のポン菓子です。

サツマイモ掘り.jpg

 

                                今日は秋晴れ。明日から雨の予報。

               サツマイモを1畝ほど掘りりました。

                先日、試し掘りをしていたので収量は確信しておりました。

                 大きさも量も満足いくものでした。

                  3年目でやっと成功です。

                  (1年目:「つる」だけは立派で芋は少し。2年目:「つる」の芯を止め、つる返しを何べんも実

                   試、その結果、特大の芋で収量はイマイチ)

 

                  これから、食べる分、出荷する分、保存する分に分けます。

                  鳴門金時、紅あずまの2種類です。

                    

                          農産物の販売「やすら木王国」

                  

 

                                            

千屋牛.jpg

千屋牛舎.jpg

今日は千屋牛(岡山県ではブランド)を見に行きました。

「BSE」問題もあり、安全な肉にこだわる消費者の声も高まっている現在、耳に番号(耳標番号)をつけてしっかりと管理され、安全面に細心の注意がされていました。

 

牛の肥育現場では今、飼料等の高騰で経営を圧迫しているとのこと。

販売価格に転嫁することも出来ず、更なる努力が求められておりますが、「モウ?」どうにもならないと悲鳴が聞こえてきます。

肥育農家も減少し、ブランドの千屋牛もモウ?食べられないのではと、メタボ予備軍の私は心配で夜も眠れません。

(昼寝は十分しております)

 

                      スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

 

定年後、田舎に住むようになって早4年目。

その間、いろいろな人と出会いました。そして、今も途切れることなく出会いは続いております。

これらのことからも、人生は「出会い」の連続であると言えます。

 

そこで日頃感じていることを一言。

出会いを上手に生かすか生かさないかで、人生の分かれ道になる、と言っても過言ではないと思います。

出会いを上手に生かしていける人は素晴らしい人生を送るだろうし、出会いを出会いと感じない人は、寂しい、味わいのない人生を送ることになるのではないでしょうか。

 

千利休が日本古来の伝統である茶の心として使った有名な言葉に、「一期一会」があります。

意味するところは、一生のうちに一度だけしかない出会いであるかも知れない。だから、今日ここでの出会いを粗末にせず、会う人会う人、全ての人に「この人とこれが最後の出会いだ」との思いで接していかなければならないということでしょう。

しかし、それは私たちにとって容易なことではありません。

私たちの心を動かしている様々な欲望やエゴイズム、また、相手に対する思い込みや先入観が妨げになっています。

さらに、自分を中心に生きてしまって、人と人との出会いを「自らが育て深めていくこと」をサボってきたような気がしてなりません。

 

今からでも遅くは無い。人との付き合い(出会い)から逃げたり、打算的になったり、殻に閉じこもらず、積極的に付き合って素晴らしい人生を送りたいものです。

 

                     スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

 

 

 

1

最近のコメント