10月12日、13日に刈り取りした玄そばを乾燥して保管しています。
注文があったり、店に卸している商品がなくなったりすると、「そば粉」を作ります。
その工程は、次のとおりです。
唐箕(とうみ)で混ざったワラや殻、ゴミを取り除きます。
磨き機で玄そば(殻の付いたそばの実)を磨きます。
脱皮機でそばの皮(殻)を剥く(ヌキと呼ばれる淡い緑色のそばの実になる)
最初に挽き出されたものを篩(ふるい)にかけ、「一番粉」(更科粉)をとります。
そして、先日ブログにアップした「石うす」で二番粉、三番粉をとります。
一番粉、二番粉、三番粉をブレンドして完成。
こだわりの石うす挽き「高原そば粉」を販売する「やすら木王国」
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