中国河南省の信陽市は視界が300M位、私の住んでいる町も10時位までは同じ視界。
ただし、その原因は中国は「SMOG」、わが町は「FOG」の違い。
中国は経済成長が著しく、公害を垂れ流しの感あり。
(日本の高度成長期と同じ状態)
川も水がよどんで流れていない。底が見えません。
建物、車も黄砂、砂嵐で汚れています。
中国もいつまでも経済を優先させ、環境をないがしろにすることは出来ないと思います。
信陽から新幹線で北京に向かう途中(約7時間)、「ごみの山」があちこちで見られました。
また、信陽駅ではホームから線路に「ごみ」が投げ捨てられて、それを拾う人が多勢いること、ゴミの量が生半可で無いことに驚きました。
オリンピック開催時に、「マナー向上運動」が叫ばれたのも分かるような気がしました。
下の写真は、新幹線に乗る前の信陽駅でのひとこま。
中国人の通訳曰く。「ゴミを捨てる人がいるから、拾う人が食っていける」
私。「じゃあ、中国はワークシェアリング(仕事を分かち合う)の先進国だ。日本も見習わなければ!」
(冗談とも本気とも言えない会話に大笑い!)
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