今日新見市のどじょう研究会の全体会が開催され、参加しました。
今までの3年間は研究会と言うことで活動されていたのが、今年の4月からは生産組合を結成し本格的にやろうとのこと。
やっと「どじょう」も日の目をみる?
行政からのバックアップもあり、市役所にもどじょう係りを配置(市長も積極的)
新見市どじょう生産組合の目的は、「農地の荒廃防止、地域の環境保全という観点から、水田を利用したどじょう養殖を行い、どじょう生産地としての定着を図り、農業経営の安定に資することを目的とする」とのこと。
私が望んでいることと多少のずれがありますが、ここは組合の一員として軌道に乗せることが先決。
(私はどじょうのから揚げで一杯やりたいだけ?)
これからは35名で協力しながら、養殖の技術、販路拡大、どじょう料理の研究等に取り組んで行きたいと思います。
我が家のどじょうは今、泥の下にもぐって冬眠中。
食べることばかり考えていますが、本当に生きているのか。増えているのか。全くの不明。
どじょうのことはどじょうに聞かなければ分からない、これが今言えることです。
子供の頃にはどじょうを良く食べていました。
そのおいしさは覚えております。
又食べたいのですが買ってきて家では料理出来ません。
新見でどじょうを食べさせてくれる食堂等、わかりましたら教えて下さい。
真庭市 西 修
返事、遅くなりました。
新見市では地元の「どじょう」を食べさせてくれるところが、現在2軒あります。
私はまだそこの食堂でどじょうを食べていませんので、詳しいことはわかりませんが、紹介させて頂きます。
哲多食源の里 「祥華」 新見市哲多町宮河内1113-1(tel :0867-96-2106)
レストラン 「しんごう」 新見市神郷町下神代4898-2(tel:0867-92-6221)
詳細が分かりましたら、また、ブログに載せたいと思います。