一昨日は美味しいピオーネは土づくりから、とブログで紹介させて頂きました。
今日は我が家の畑に、近所の米作り農家の方から「焼きスクモ」を貰って入れ込みました。
野菜も果物も土づくりが「味の決めて」。
定年後始めた百姓の4年間、私の結論です。
出来るだけ科学肥料に頼らない、有機肥料での野菜作り。
口で言うのは簡単ですが、手間と暇がかかります。
お陰で我が家の畑には「ミミズ」が一杯。(科学肥料を一杯使っているところは、いないか少ないそうです)
そのミミズが糞をする、これが土にとって最高のもの。
ただ、ミミズが畑におるということは「モグラ」にとっても最高の環境です。
今年もモグラとの戦いになること、間違いないでしょう。
焼きスクモの山 焼きスクモを袋に入れ、軽トラにて運ぶ
コメントする