2009年4月アーカイブ

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       定年後、野菜作りを始めて4年目。

空からはカラス、地下からはモグラ、地上からはイノシシ・害虫・草……の攻撃で悪戦苦闘の毎日。

これらに対応して行くためには並大抵ではありません。

そしてその上、安心、安全、新鮮な野菜を作ろうと思えば、更に大変です。

有機野菜、無農薬野菜、低農薬野菜等々の定義は複雑で良く分かりませんが、

自分で作ったものを自信を持って食べられる。(自産自消)

このことに尽きると思います。

出荷するものと、自家で食べる野菜は別々に栽培する人も、一部おられるのも事実です。

 

我が家ではまだ手探りの状態ですが、落ち葉を集めて腐葉土にしたり、上の写真のように牛・鶏・豚の糞の堆肥(すずらん堆肥)を利用しています。

また、タンク(1.000リットル)には水と菜種油かすと米ぬかを入れて発酵させ、メタン液肥を作っています。

科学肥料に頼らない野菜作り。

効果ははっきりしませんが、野菜に甘みがあるような気がしています。

これからも試行錯誤しながら、安心・安全・新鮮な野菜を自信持って食べられるようにして行きたいと思っております。

 

                スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

 

我が家の裏にある珍しい大木の桜(御衣黄)が咲いています。

中国地方に数本しか確認されていないそうです。

御衣黄はオオシマザクラ系サトザクラの一種で、薄い緑色の花びらが特徴です。

弁の中心は白色から、満開になるにつれて薄い紅色に変わってきます。

そのため、遠くから見たら花が咲いているのかどうか分かりません。

また、いつ満開なのかも識別も困難です。

私がこの地に「Jターン」した年は、満開を待っていたらすでに終わっていたという苦い思い出があります。

タイトルに「……満開!?」としたのは、本当に満開かどうか分からないからです。

能書きはさておき、写真をどうぞ!

 

御衣黄 001.jpg 御衣黄 002.jpg       御衣黄 003.jpg 御衣黄 004.jpg

 

田舎も暖かくなってきました。

畑の準備も急ピッチです。

巷では「地産地消」ブームですが、掛け声だけに終わっているような気がしてなりません。

そこで我が家の方針は、「自産自消」です。

自分で野菜を作って、自分で食べる。

余ったら「特産市場」に出荷。

だから、少量多品種の栽培方式にならざるを得ません。(儲けにはならない)

我が愛車ならぬ「管理機」、畑を耕したり、畝をつけたりと百姓をしていく上で欠かせません。

 

畑の準備 002.jpg                                            畑の準備 001.jpg                                          

        我が愛機(管理機)                                    畝立て

 

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                     作業中に我が家の畑の横を列車(気動車)が通過:ナイス・シャッターチャンス

          日に6便しか運行されないローカル線。もちろん1両のみ

           のんびりとした田園風景です。

 

                 自産自消&スローフード&スローライフをめざす「やすら木王国」

手作り仲間である「やまのおみやげや」さんのイベントを見に行きました。

私は今回、都合により出品出来ませんでしたが、お互いに交流をしております。

「やまのおみやげや」さんのかずら、竹、小枝等を利用しての小物作品に心が癒されます。

多くの仲間の出品もあり賑やかでした。

一部を紹介します。

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今日は「ももたろう塾10期生の会」の総会&懇親会が岡山市であり、参加しました。

県庁所在地まで、車で約2時間。本当に我が町は「陸の孤島」であると痛感しております。

「ももたろう塾」(地域のリーダーを養成するための塾、1年間で塾長は県知事)を卒塾し2年間の役員。

今回改選があり、やっとお役目ゴメン。

しかし、別のある会の理事を引き受けることになり、肩書きは一向に減らないのが現状。

還暦を機に全て降りようと思ったのに……。

 

我が家では「草」が主食ですが、今日の懇親会の食事は立派。(普段が普段だから?)

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今年初めての「わらび」採り。

柔らかそうです。アク抜きしてポン酢で食べようか?

葉わさびは2回目の収穫。

また、激辛にしてご飯のお供に!

メタボ対策のつもりが、量をとり過ぎて逆効果。

 

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                          わらびとわさび

 

                      スローフードを目指す「やすら木王国」

まだ朝は「遅霜」もの心配はありますが、やっと春らしくなりました。

畑には、昨年秋に植えたイチゴ、エンドウ、タマネギが風雪に耐え、順調に育っております。

また、先日植えたジャガイモ、レタス、水菜、シュンギク、ニンジン、キュウリ、ゴーヤ、カブ、ほうれんそう等々

生えるかどうか楽しみです。(発芽に失敗したらもう一度蒔き直し)

 

我が家の畑の隅は、家内担当の花壇があります。

年々、野菜の方に迫っているような気がしてなりません。

私があの世に逝ったら、全て花に占領されるのは明らかです。

 

そうは言っても、きれいなものはきれいです。心も癒されます。

今は、「花モモ」、「芝桜」、「水仙」などです。

花壇の花 001.jpg

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                                           スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

私の生まれ故郷の桜を見に行きました。(広島県庄原市東城町小奴可)

「要害桜」といって樹齢約570年。(エドヒガン)

写真愛好家にとって魅力なのは、桜の下の田んぼに水が張ってあり、そこに桜が映る。

いわゆる「逆さ桜」

日が暮れるのを待って、シャッターチャンスを狙っている人の多さにびっくり。

長々とした説明はさておき、デジカメで撮影したものをご覧下さい。

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やすら木王国の第2サティアン(ガレージハウス)は、着々と進んでいます。

と言いたいところですが、現実は逆です。

暇な時にやろう!その気持ちがある限り前に進みません。

それでも駐車場の整備、看板の板等は取り寄せ済みの状態です。

交流の場(たまり場)として、手作り作品、木工、古民具、リサイクル品等の陳列準備はこれからです。

ガレージハウス 001.jpg ガレージハウス 002.jpg        ガレージハウス 003.jpg ガレージハウス 004.jpg        ガレージハウス 005.jpg ガレージハウス 006.jpg

布ぞうり 001.jpg

同じ町内のおじいちゃんが作った布ぞうりです。昔は藁(わら)で編んでたそうです。

藁ぞうりを履く人がいなくなった現在、同じ編み方で布に切り替えたとのこと。

田舎の冬は雪も降り長いので、この時期にまとめて作っておられます。

(今年の冬は200足作成。その内の35足を預かってきました)

決して芸術作品とは言えませんが、力一杯締めてあるのでとても丈夫です。(その分、布の使用量は増えます)

また、とても履きやすいのが特徴です。履けば履くほど、足に馴染んできます。

家で履けば気持ちも良くとても健康的です。そして廊下、居間の拭き掃除が省けることが何よりです。

以前、近所のお寺の住職さんがまとめて買って行かれました。

効用は聞いておりませんが…。

 

                         サイズ別に写真を掲載します。

     SSサイズ:18?21cm                        Sサイズ:20?23cm

布ぞうり 002.jpg

布ぞうり 003.jpg

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         Mサイズ:21?24cm                          Lサイズ:22?25cm

布ぞうり 004.jpg

布ぞうり 005.jpg

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

  1足のお値段は¥1,200でどうでしょうか。(送料別)

  申し込みは、サイズ、写真の左から何番目か、その他希望等をお聞かせ下さい。 

 

               手作り作品販売の「やすら木王国」                                       

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