2009年5月アーカイブ
何ジュースだかお分かりですか。青汁?
青汁ではありません。
我が家の虫食い「小松菜」をジュースにしたものです。
ヘルシーで意外といけますよ。
実は、味噌汁の具、油炒め、卵とじ等で毎日食べていたのですが、飽きてきて思いついたのがジュースです。
以前、ブログで「虫食い野菜は嫌われる?」で紹介しましたとおり、産直市場に出しても売れ行きはイマイチ。
残り物には、福(健康)がある?
今朝、さつまいもの苗を植える準備するため、畑に行くと順調に育っていたタマネギに異変が!
農作物を食い荒らす害獣「ヌートリア」にやられたのです。
昨年は「ベト病」にやられ、今年は害獣。
農業はあまりにも敵が多すぎる?
ヌートリアはネズミなどの仲間で、水辺に生息しています。
くしくも本日の山陽新聞に、「ヌートリア被害防止へ」、「県が初の生息調査」との記事が載っておりました。
岡山はヌートリアの生息数が全国で最も多い、とのこと。
県は本年度、9千万円を掛けて調査・駆除に乗り出すと。
我が家の対策は、周囲をネットで囲むだけ。
虫が2匹、見えますか。(ピンボケ) 手前から葱坊主、人参、小松菜、水菜、スナップエンドウ
今日は朝から久しぶりの雨。
畑はカラカラだったので、野菜が一番喜んでいると思います。
我が家の畑もポンプやjジョロで水やりをしていますが、焼け石に水?
現在、約20種類の野菜や果物を栽培中。
その中で、小松菜が大きくなり食べごろ。
しかし、農薬を使っていないので上の写真のように虫の食べ放題。
我が家の生産者である私も、そこに住んでいる虫もメタボ状態。
「自産自消」では余るので、近くの産直に出荷。
虫食い野菜の売れ行きはイマイチ。(こだわりの人は少数)
農薬を使って見た目のきれいな野菜から売れていきます。
日本人は中国野菜を問題にしますが、我が国の野菜は……。
嫌われても嫌われても出来るだけこだわりの野菜作りを続けて行きたい!
左の草刈り機が今年の新戦力、我が家に草刈り機は2台となりました。
耕作放棄地を借りて畑を増やしたため、草を刈る面積も増えたのです。
そこで、今年から妻も草刈りに挑戦。なにせ生まれてこの方、農機具を使うのは初めて。
だから「草刈り機」購入条件は、操作が簡単で軽いこと。
その条件に合ったのが上記の草刈り機です。(当然、価格も安く16,800円なり)
早速、妻に手ほどきをして試運転。
草が詰まったり、畑のマルチシートを引っ掛けたり、トラ刈りになったりとまだまだ助っ人には程遠い感じです。
しかし、ここは我慢をするしかありません。
二度手間になるとか、自分でやったほうが早いとか、口が裂けても言ってはならない言葉。
(二度と草刈りはしなくなると思う)
草は順調に伸びています、待ったなし。
今年も草との戦いになるのは、避けられません。
草刈り機2台と妻と2人で対応。
どちらが勝利するのやら?
昨日、我が町内で1年の最大のイベント「鯉が窪湿原まつり」が行われました。
陽気と高速料金千円に誘われ(?)、9千人(主催者発表)が詰め掛けたとのこと。
祭りの目玉は、昔ながらの田ごしらえを再現した「牛の代かき」や「はやし田植え」(岡山県重要無形民俗文化財に指定)。
会場の一角では、地元の各種団体が新鮮野菜、山菜のてんぷら、山菜おこわ、焼きそば、米粉パン等を販売。
我が「やすら木王国」もまつりを盛り上げるため、地元の阿新源流米を使った「ポン菓子」を販売しました。
米の消費拡大に少しでも貢献できたかどうかは疑問ですが、用意したものは全て完売。
「昔なつかしい?」、「食べ出したらやめられない」等のコメント多数。
この祭りに水をさすつもりはありませんが、市の財政厳しいおり300万円を掛けて行う行事をより効果的にするためには、一考を要することも。
* 今年は20回目の節目、企画に一工夫欲しかった。(マンネリ傾向)
* 何の目的でやっているのか、もう一度原点に返って見つめ直す必要があるのでは。
(当初の目的から離れ、ただ行事の消化のみに終わっていないか)
* 町民、市民自らの参加意識が薄く、盛り上がりに欠ける。
(地域の停滞・過疎化等が叫ばれているが、地元住民自ら熱きものがあるのか)
* 「住民が主役、支局の方がサポート」の体制が必要
(現実にはこの逆、実行委員会のあり方を含めて改善の要あり)
* その他…まだまだ一杯ありますが、この辺で〆を!
硬い話は抜きにして、ポン菓子を販売しつつのスナップ写真をどうぞ!
田舎も日中は暖かくなってきました。
我が家の庭先もサツキ、つつじ、芝桜、その他の花が咲き出しました。
先日もジャガイモの芽がが少し「霜」にやられました。
3月、4月は年度末、年度初めで私のような六職(無職)でも大忙しでした。
最近も「そばの石うす挽き」、「ポン菓子作り」、「ナス、キュウリ、トマトなどの苗植え」……。
そして、ある団体の監査等。
これでは、いつまでたっても第2サティアンは完成しそうにありません。
明後日、地元で「鯉が窪 湿原まつり」があります。
メインは牛の追い込み、はやし田植えです。
祭りのチラシです。
やすら木王国も「ポン菓子」で出店し、祭りを盛り上げる予定です。
今年は特に遠方からの来訪者が多いことでしょう。(高速料金1,000円のため)
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