今年のサツマイモの生育状況です。
5月20日に150本の苗(鳴門金時)を定植し、2ヶ月が経過しております。
つるが生き良く伸びております。
手前の方は、つるの芽を摘んでひっくり返した状態です。(途中、写真撮影)
今年でサツマイモ作りは4年目。
最初の年は、上記のように立派なつるが伸びていたので、「豊作間違いなし」と自信満々。
いざ収穫してみると、芋は小粒。完全に失敗。
原因は、つるに養分がとられ、芋にまで充分行き届かなかったらしい。
近所のおじいちゃん曰く、「サツマイモはつるの芽を摘んで、ひっくり返してやるもんだよ」
後の祭り。
次の年は、失敗を生かしてつるの芽を片っ端から摘み、何回も何回もつるを返してやりました。
これで完璧。豊作間違いなし。
いざ収穫してみると、大きな大きなサツマイモが採れました。
しかし、芋の数がありませんでした。(芋に養分が集中)
家内曰く、「焼き芋する芋が無い」と。
「つる返し」のやり過ぎ原因か。
3年目は今までの失敗を生かして、やっとのことで満足のいくサツマイモの収穫。
「石の上にも3年」ならぬ「芋の上にも3年」
4年目の今年は、果たしてどうなることか。
サツマイモの後方の写真にドラム缶が見えますが、これで焼き芋をして販売しようと思っています。
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