本日の日本農業新聞のトップ記事に、「野菜 天候不順で2割高」と載っていました。
長雨、日照不足が原因で品薄とのこと。
我が家でも苦労して育てた野菜類を近くの特産市場に出荷しています。
鳥獣、虫、病気等と闘いの毎日です。
不景気で売れ行きはイマイチ。そこで高くしても売れないので「お得感」、「アイデア」勝負。
今朝の我が「やすら木農場」の出品状況です。
箱に入れて出荷 野菜8種類で500円 「朝どり」を強調 箱に貼り付け
今朝は2時間かけて、この野菜セット2個と「枝豆」を3袋(150円)を出荷。
全部売れてもトータル1、450円の売り上げです。
それから、手数料1割(店当番を月3回実施、出来ない人は2割)、トレー・袋代等を引けば純利益は1、250円也。
これでは野菜作りで生活は出来ません。「ボランティア」、「趣味」、「自己満足」の領域か?。
ちなみに、特産市場で商品を並べて「値札」を着けるやいなや完売。
明日も喜んでもらえるために、頑張るぞ!
買いに行きたいです。
凄くお買い得。単品でかうと安くても800円以上してしまいそうな内容。
枝豆がこちらでは高めに販売されているので・・キャベツも品薄。。
プチトマトもキレイに梱包してて・・すごいですね。
リピーターさんがいるのがわかります。
そうやって野菜を作ってくださる方がいるからこそ安価に野菜が買えています。
ここ数年、特に産直市のありがたさを感じます。