先日の日曜日、近くの道の駅「鯉が窪」で『新米まつり&山羊まつり』がありました。
表向きは、米どころの我が地域で取れた新米を味わい、地元のヤギ牧場を知ってもらうことでした。
本音は、道の駅をいかに活性化するか、その一つにこのイベントを行いました。
私も事あるごとに道の駅に対して、元気になるための提言をしておりましたので、実行委員に指名され意見を述べ、今回のイベントにこぎつけたわけであります。
イベントの内容は、新米コーナーで「釜で炊いた新米おにぎり、おこわ、焼きおにぎり、卵かけごはん、米粉パン、米粉クッキー、米粉とかぼちゃのバウンドケーキ、農家のお米が直接買えるマイブランド米の販売」
ヤギコナーでは、牧場から親子7頭のヤギを連れて来て、ヤギとの触れ合い体験、ヤギ学校の授業。ヤギの乳を使ったプリンやシュークリーム、ヤギグッズの販売等。
その他の会場では、千屋牛肉のサイコロステーキ、地元の新鮮野菜、ピオーネ、漬物、惣菜、どじょう、米粉のたこ焼き。
そして、地元の米や黒大豆を使ったポン菓子。私はそのポン菓子を実演販売。
結果は、天気にも恵まれ大盛況。
駐車場も満車状態、商品も午前中でほぼ完売する人気ぶり。
ポン菓子も足りなくなり、他の2軒の特産市場に出しているのを急きょ引き上げて間に合わせる程。
テレビ、新聞、折込広告等あらゆる手段を使ってのPR。
地元以外の人も多数訪れておられ、私が聞いた人の中に「こんな旨い米を食べたのは初めて、千屋牛が最高、ヤギの乳は
珍しい、新鮮な野菜を買って帰る」と。
満足度100%(?)。詳しい結果は、来場者にアンケートを実施しているので後日分析。
今までは、こんなことをしても地元の人も都会の人も来る訳がない、米なんか珍しくも無いので売れる訳がない、等々。
後ろ向きの発言が目立ち、マイナス思考のオンパレード。
今回の企画が道の駅の活性化、しいては地元の皆さんが元気になることのきっかけになれば幸いです。
今後とも少子・高齢・過疎の限界集落を超えた「崩落集落」の我が田舎を「豊楽集落」にすべく、努力していきたいと思います。
(デジカメを修理中のため、写真がありません。19日に直るとのこと)
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