先日、広島県三次市甲奴町で山菜料理・日本そば屋をやっておられる「わらべ」に行ってきました。
そこは江戸末期に建てられた古民家で、以前から一度は訪ねてみたいと思っていました。
地図を見ても複雑なので、多分道を迷うだろうと思い、早めに家を出ました。
しかし、途中から「わらべ」の道順看板があちこちに立っており、すんなりと到着しました。
11時の開店ですが、30分前に着いてしまいました。それでも快く迎えて頂きました。
お陰で食事の準備中、ゆっくりと店内を見学することが出来ました。
「ゆったりとした時間(とき)の流れの中で、自然の食を味わって下さい」とパンフにありましたが、古民具で部屋をコーディネートされ、和の雰囲気を十二分に味わいました。
古い物大好き人間の私にとって、食事をしないでそのまま帰っても、目的は達成出来たのではと思うくらいでした。
食事はそば定食を注文(私はザルそば、妻は掛けそば)
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