2011年5月アーカイブ

今日から梅雨入り。

先日植えた「サツマイモの苗」も喜びそうです。

 

地元のケーブルテレビ「愛チャンネル」の取材を受けました。

「まちぶら」(街並みを散策し、活動状況を紹介する番組)の中の一つに、やすら木王国の「交流の場」が取り上げられました。

私(国王)が木工作業場で3メートルの長いテーブルを作っているところに、男女2人のキャスターが立ち寄るところからスタート。

いろいろな手づくりの品、古民具の紹介、そして、隣の棟で近所の方々がパッチワークを作っている所や歓談している姿を取材。

アットホームな雰囲気が伝わったようです。

 

今までは活字の世界(新聞)でしか「やすら木王国」は取り上げてもらっていませんでしたが、初めての動画の世界へと一歩前進。

次は「人生の楽園」のみ?

 

放映は6月1日18時25分からです。(ローカルなテレビ局のため新見市のみの放映)

 

                     やすら木王国

2月、台湾旅行に行った2グループ10名の懇親会を開きました。

(もう一つのグループ5名は台湾で初めて知り合った人)

場所は新見市の豊永地区にある「ピオーネ交流館」です。

台湾旅行中、豊永地区でピオーネを栽培されている夫婦から、美味しい自家製の「ピオーネワイン」があるから、再会しようとの話しがあり実現したものです。

食材は皆で持ち寄りました。主に山の幸、猪の肉、魚、稲庭うどん、餅の揚げたもの等々。

話が盛り上がり、時間の過ぎるのも忘れるほどでした。

相手のグループはピオーネで生計を立っておられる方たちです。

それも売上げ1000万円以上、品評会で最優秀を受賞される等品質にこだわったピオーネ農家。

仕事一筋ではなく、趣味も多彩(ゴルフも夫婦で参加)、考え方もユニーク。

 

私と比較して何かと対極にある人たちで、逆に親近感がわきます。

売上げは私よりゼロが2つ多い。向こうは芝刈り(ゴルフ)、こちらは草刈り(畑)。

向こうは金になる品目(ピオーネ)一つ、こちらは金にならない少量多品目の野菜。

向こうは高額納税者、こちらは還付金(赤字なので税が戻って来ます)

そして、向こうはこれからの農業の手本で後継者も育っており、地元では憧れの元。

こちらは自給自足的な生活で誰も真似をするような人はいません。

 

共通点は、飲んで食べて話が好きなこと。プラス思考の塊であること。

次回は我が家で「手打ち蕎麦」でやることを約束して解散。

満足度120%の懇親会でした。

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                           田舎で自給自足的な生活をエンジョイする「やすら木王国」

我が家の裏の珍しい桜「御衣黄」は、五分咲き位ではないかと思います。

というのは、完全に開いた花もあれば、まだつぼみも半分位あるからです。

これからが丁度見頃です。

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隣町(広島県庄原市小奴可(おぬか))にあるエドヒガン桜を見に行きました。

(散り始めでした)

広島県の天然記念物に指定されており、県下第二の巨桜です。

城跡に立っており、「要害桜」と呼ばれております。

古くから地元の人々は、この花が咲く頃を苗代づくりの目安にしていたところから「苗代桜」とも呼んでいます。

ここの桜は田んぼに逆さに写るため、写真マニアにとっては人気のあるスポットの一つです。

(特に、ライトアップされた夜景)

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                                       やすら木王国

 

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