2011年6月アーカイブ
子供の頃、田舎の田んぼには「ドジョウ」がいっぱいいた。
最近は、肥料・農薬等の影響で姿を消してしまった。
と言うことで、4年前耕作放棄地の田んぼを借りて、ドジョウの養殖を始めた。
産地である島根県安来市、北海道では、人工孵化した稚魚に餌を与えて1年で出荷。
同じやり方では面白くないので(差別化)、こちらはミジンコをわかせて、自然の餌で大きくする。
そのため、出荷までには2~3年かかり、儲けにはならない。
それでも、こだわりのどじょう汁、から揚げが食べたいことと、飛び跳ねる元気な姿をみると癒しにもなる、そして、少しだけの収入が入ることから、今も飼い続けている。
今年から「のぼり」と「パンフレット」を作成し、やすら木王国の『交流の場』で販売も開始。
(100g:400円)
ドジョウの捕り方は、前日田んぼにかごをつけておいて、朝上げに行くだけ。
今朝、かごの中に入ったドジョウです。ゲンゴロウ、タニシ、イモリ、カエル等も入ってきます。
野菜作りを始めて6年目。
虫やら病気にやられて悪戦苦闘の毎日です。
それに陸軍・海軍・空軍からの攻撃にさらされています。
(陸軍:ヌートリア、イノシシ、猿等)(海軍:モグラ)(空軍:カラス、ヒヨドリ、サギ等)
先日、露地のキュウリの初物をカラスにやられました。
頭にきた家内は、目に見えない線やピラピラのビニールの切れ端を取り付けていました。
(果たして効果の程は?)(カラスとの知恵比べ)
今朝、キャベツを見るとものの見事アオムシに食べられていました。
葉っぱが無くなるまでになった所にいる虫は、当然「メタボ」状態です。
一つずつ取り除きました。
その後は、極刑です。(今回は多いので水没の刑にしました。少ない時は、踏み潰しの刑)
農業を始めた頃は、「共存共栄」を唱えておりましたが、もはや限界。
「専守防衛」だけでは畑は守れない。(国家も一緒では......)
こちらも攻撃手段を持たなければ、やられっぱなし。
セキセイインコの止まり木です。
高さ170cm、桧で皮をむいたものです。
止まり木8本ですが、少し多いので好みに合わせて切ってもらえばと思います。
以前、小枝のハンガーとしてブログに載せたのですが、これを見て小鳥の止まり木として注文があったものです。
やすら木王国の「交流の場(たまり場)」が地元ケーブルテレビに放映され(繰り返し放映)、
多くの方から「見たよ」と言ってもらいました。
早速、訪ねて来られ見学、展示品を買われる方等で話が弾みます。
また、家に昔の農具や古民具があるから取りに来て欲しい、との要望も多数ありました。
想いはいろいろあるようです。
*殆どが邪魔者扱いで片付けたいと思っており、良いきっかけになった。
*捨てるには金もかかり、もったいない。
*再生し飾ってもらえば、愛着していた物がよみがえる。(蔵の中で眠っている)
*インテリアとして活用することにより、気持ちが和む。
テレビの反響の大きさに、あらためて気付いた次第です。
上の写真は、蒸籠(せいろう)に違い棚を作り、後には布(かすり)、和紙を貼ったものです。
それに、手づくりの人形を飾ったものです。
(テレビの映像の一つです)
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