神奈川県川崎市の方から注文がありました「セキセイインコの止り木」が出来上がりました。
帽子掛けとか商品を吊るすために、桧の木の皮を剥いておいたもです。
本来の目的以外に2件もの注文が入るなんて、想像もしていませんでした。
(ということで、どちらも格安で提供させて頂きました。)
セキセイインコが喜んで止ってくれますように!
(我が家の玄関から撮影)
神奈川県川崎市の方から注文がありました「セキセイインコの止り木」が出来上がりました。
帽子掛けとか商品を吊るすために、桧の木の皮を剥いておいたもです。
本来の目的以外に2件もの注文が入るなんて、想像もしていませんでした。
(ということで、どちらも格安で提供させて頂きました。)
セキセイインコが喜んで止ってくれますように!
(我が家の玄関から撮影)
子供の頃、田舎の田んぼには「ドジョウ」がいっぱいいた。
最近は、肥料・農薬等の影響で姿を消してしまった。
と言うことで、4年前耕作放棄地の田んぼを借りて、ドジョウの養殖を始めた。
産地である島根県安来市、北海道では、人工孵化した稚魚に餌を与えて1年で出荷。
同じやり方では面白くないので(差別化)、こちらはミジンコをわかせて、自然の餌で大きくする。
そのため、出荷までには2~3年かかり、儲けにはならない。
それでも、こだわりのどじょう汁、から揚げが食べたいことと、飛び跳ねる元気な姿をみると癒しにもなる、そして、少しだけの収入が入ることから、今も飼い続けている。
今年から「のぼり」と「パンフレット」を作成し、やすら木王国の『交流の場』で販売も開始。
(100g:400円)
ドジョウの捕り方は、前日田んぼにかごをつけておいて、朝上げに行くだけ。
今朝、かごの中に入ったドジョウです。ゲンゴロウ、タニシ、イモリ、カエル等も入ってきます。
やすら木王国の「交流の場(たまり場)」が地元ケーブルテレビに放映され(繰り返し放映)、
多くの方から「見たよ」と言ってもらいました。
早速、訪ねて来られ見学、展示品を買われる方等で話が弾みます。
また、家に昔の農具や古民具があるから取りに来て欲しい、との要望も多数ありました。
想いはいろいろあるようです。
*殆どが邪魔者扱いで片付けたいと思っており、良いきっかけになった。
*捨てるには金もかかり、もったいない。
*再生し飾ってもらえば、愛着していた物がよみがえる。(蔵の中で眠っている)
*インテリアとして活用することにより、気持ちが和む。
テレビの反響の大きさに、あらためて気付いた次第です。
上の写真は、蒸籠(せいろう)に違い棚を作り、後には布(かすり)、和紙を貼ったものです。
それに、手づくりの人形を飾ったものです。
(テレビの映像の一つです)
3種類のポン菓子(米を固めたもの、ばら。黒豆)
東北、関東を襲った想定外の大震災は、日本中をパニックに陥れました。
コンビニやスーパーの店頭からおにぎり、弁当、パン、カップ麺などが消えたとのこと。
コメどころとしての我が町は、コメ余り、コメ価格の低迷、後継者不足等に悩まされていました。
そこで、コメ消費の一環として地元産の米を使って「ポン菓子」を3年前から始めました。
地元では根強い人気があり、直売所で販売しておりました。
(過疎の町なので、量は大したことはありません)
ところが、大震災以来、我が「やすら木王国」にも異変が起きたのです。
関東地方(特に、首都圏)に住んでいる子供さんから、「食料を送って欲しい。
出来れば、簡単に調理できて、保存が効くもの。」
親として無い知恵を絞った結果、我が家の「ポン菓子」が最適であるとの結論に達したそうです。
それもそのはず、「どこでも直ぐ食べられて、調理不要。何ヶ月も保存が効いて、軽量。
エネルギー源として安価で効果大、......」
口コミ等で注文が殺到し、生産に追われる毎日になりました。
それが、我が家の小さな小さな異変です。
昔なつかしい、ポン菓子
食べ出したら、止められない!
地元産米、コシヒカリを使用!

左側;おこし、190g入り、300円
右側:バラ、160g入り、200円
ここ2、3日暖かい日が続いています。
(ただし、朝はマイナス6度位)
先日、大きな火鉢を買って行かれた方から電話。
「こんなに火鉢が暖かいものだとは、思ってもいなかった。いいもんだ」と
灯油・電気ストーブに比べて体にやさしく、炭の赤い炎を見ていると気持ちまで暖かくなります。
現在、在庫の火鉢です。
早速、近所の方がお雛さんのセットを作って来られました。
台(木片)は、私が作ったものです。(桐の木)
持ち込まれた時、交流の場におられた方が1組購入され、3組となりました。
お雛さまが1,100円 台が400円 合計1,500円です。(お雛さまだけでも購入可)
本日、やすら木王国「交流の場」をオープンしたことが地元の新聞に載りました。
当日の店内の様子が写真入りです。
キャッチフレーズの「地域の交流の場にしたい、高齢者の生きがいづくりにつなげよう」が紙面を飾っていました。
私の想いとは裏腹に「経済ニュース」欄に取り上げてありました。
地域経済の発展・活性化に寄与することが求められているのか。
(実態は低価格に設定しているため、デフレを助長し田舎経済の足を引っ張るのではと危惧?)
掲載の影響は大きく、新聞を見て来たという人が散見されました。
また、本日読売新聞から電話があり、取材したいとのこと。
拒む理由もなく、早速取材に来られました。
出品者の1人である隣の84歳のおばあちゃんとツーショット。
今度はどのような記事になるのやら……。
そのおばあちゃんの作品の一部を紹介します。
不要のネクタイ生地を使って手提げバックに! 2cm角の布(50個)を折って花びらをつくり貼り付けて
1個1,000円 ブローチに! 1個700円
パッチワークで小物入れ
1個400円から600円
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