神奈川県川崎市の方から注文がありました「セキセイインコの止り木」が出来上がりました。
帽子掛けとか商品を吊るすために、桧の木の皮を剥いておいたもです。
本来の目的以外に2件もの注文が入るなんて、想像もしていませんでした。
(ということで、どちらも格安で提供させて頂きました。)
セキセイインコが喜んで止ってくれますように!
(我が家の玄関から撮影)
神奈川県川崎市の方から注文がありました「セキセイインコの止り木」が出来上がりました。
帽子掛けとか商品を吊るすために、桧の木の皮を剥いておいたもです。
本来の目的以外に2件もの注文が入るなんて、想像もしていませんでした。
(ということで、どちらも格安で提供させて頂きました。)
セキセイインコが喜んで止ってくれますように!
(我が家の玄関から撮影)
台風の直撃を受け、あちこちで被害がありました。
稲作農家では刈り取り時期の稲が倒れています。
我が家の畑ではキュウリ、ゴーヤ、ピーマン、なす等が倒れました。
また、借りている倉庫の屋根が壊れ、使用不能になりました。
それでも、台風の進路から離れていたにも関わらず、被害が甚大な和歌山県、奈良県、三重県に比べれば大したことはありませんでした。
以前、千葉県の方からセキセイインコの止まり木の注文を受けました。
大変喜んでおられ、お礼の言葉を頂いたところでした。
今度は神奈川県の方から注文を受けました。
参考に2本、写真でアップします。(高さ:134CM)
セキセイインコの止まり木です。
高さ170cm、桧で皮をむいたものです。
止まり木8本ですが、少し多いので好みに合わせて切ってもらえばと思います。
以前、小枝のハンガーとしてブログに載せたのですが、これを見て小鳥の止まり木として注文があったものです。
やすら木王国の「交流の場(たまり場)」が地元ケーブルテレビに放映され(繰り返し放映)、
多くの方から「見たよ」と言ってもらいました。
早速、訪ねて来られ見学、展示品を買われる方等で話が弾みます。
また、家に昔の農具や古民具があるから取りに来て欲しい、との要望も多数ありました。
想いはいろいろあるようです。
*殆どが邪魔者扱いで片付けたいと思っており、良いきっかけになった。
*捨てるには金もかかり、もったいない。
*再生し飾ってもらえば、愛着していた物がよみがえる。(蔵の中で眠っている)
*インテリアとして活用することにより、気持ちが和む。
テレビの反響の大きさに、あらためて気付いた次第です。
上の写真は、蒸籠(せいろう)に違い棚を作り、後には布(かすり)、和紙を貼ったものです。
それに、手づくりの人形を飾ったものです。
(テレビの映像の一つです)
早速、近所の方がお雛さんのセットを作って来られました。
台(木片)は、私が作ったものです。(桐の木)
持ち込まれた時、交流の場におられた方が1組購入され、3組となりました。
お雛さまが1,100円 台が400円 合計1,500円です。(お雛さまだけでも購入可)
本日、やすら木王国「交流の場」をオープンしたことが地元の新聞に載りました。
当日の店内の様子が写真入りです。
キャッチフレーズの「地域の交流の場にしたい、高齢者の生きがいづくりにつなげよう」が紙面を飾っていました。
私の想いとは裏腹に「経済ニュース」欄に取り上げてありました。
地域経済の発展・活性化に寄与することが求められているのか。
(実態は低価格に設定しているため、デフレを助長し田舎経済の足を引っ張るのではと危惧?)
掲載の影響は大きく、新聞を見て来たという人が散見されました。
また、本日読売新聞から電話があり、取材したいとのこと。
拒む理由もなく、早速取材に来られました。
出品者の1人である隣の84歳のおばあちゃんとツーショット。
今度はどのような記事になるのやら……。
そのおばあちゃんの作品の一部を紹介します。
不要のネクタイ生地を使って手提げバックに! 2cm角の布(50個)を折って花びらをつくり貼り付けて
1個1,000円 ブローチに! 1個700円
パッチワークで小物入れ
1個400円から600円
シニア・アクティブライフ講座の2回目、「異世代・異地域と語らう」のテーマのもと、わら細工に挑戦!
今回は岡山会場の受講生が貸しきりバスで新見市(神郷の健康の森ー藤原邸)に来られ、合同で開催。
現在は、「わら」が手に入りにくい、編んだことが無い、教える人がいない、の無い無いづくし。
地元のおじいちゃん(80?歳)が講師、わらを編んだことが無い人が殆ど、教える人も習う人も汗だく。
手伝ってもらいながら、皆さん何とか完成。
(私は子どもの頃、稲を束ねるために「わら」を編まされていたので臨時講師?)
上記の写真は、わたしのわら細工リースです。飾りは急きょ藤原邸の裏山で採ったもの。
初めての挑戦でもあり、満足度100%。
岡山会場から参加された方、感想をぜひこのブログにコメントを頂ければ嬉しいです。
以下の写真は、講師の羽場さんの作品です。
最後に、この作品くじ引きで全て受講生に配布、とても盛り上がりました。
その内の1人、「自分の作品はイマイチ、おじいちゃんの作品がもらえ、岡山から2時間半かけて来た甲斐があった」
と満身の笑み!
おじいちゃんの十八番・つる細工
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