農産物の最近のブログ記事

田舎でも日中はまだまだ暑い日が続いております。

畑での作業は、汗びっしょりになります。

下記の写真は、現在我が家の食卓にのっている野菜・果物の全てです。

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かぼちゃ、ナス、キュウリ、ゴーヤ、ピーマン(3種類)、オクラ、ニラ、アスパラ、タマネギ、じゃがいも、

青チソ、赤チソ、葉エゴマ、タカノツメ、トマト(3種類)、イチジクの16種類です。

 

「少量多品種」の栽培に心掛けています。それはやすら木王国がスローライフ&スローフードを目指しているからです。

巷では「地産地消」が叫ばれていますが、自分で作ったものを自分で食べる「自産自消」、これ以上贅沢なことはありません。

食べきれない残り物の野菜・果物は、近くの特産市場に出荷します。(世間では余剰作物)

「塵も積もれば山となる」式で、我が家の数少ない収入源となります。

今年の夏も猛暑でしたが、野菜・果物やゴーヤジュース、チソジュース、トマトジュースのお陰で夏バテ、熱中症にもならずに済みました。

健康と潤い(少しの小遣い)を頂いたことに感謝です。

 

                      やすら木王国

 

 

今年も田舎は暑い日が続きました。

7月1日から8月22日まで53日のうち、最高気温が30度を超えた「真夏日」は38日あったそうです。

(新見市消防本部の気象月報)

それでも田舎(我が家)にはクーラーが無くても過ごせます。(扇風機のみ)

 

天候にも恵まれ、畑のものは順調に育っています。

前回ブログでカラスに食べられたトマトを紹介しましたが、知恵比べの結果勝利しました。

ハウスの周囲をネットで全て被いました。(大玉・中玉・ミニ・アイコの苗50本栽培)

最初は少しの隙間から侵入を許しましたが、今は完璧です。

以前は光る物(テープ、要らなくなったCD)、かかし、糸などで対処していましたが、

効果は最初だけです。からすも学習能力に優れており、敵ながらあっぱれ!

 

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国会では「子ども手当」だの「児童手当」だのと縄張り争いをしていますが、

田舎で食料自給率向上のため頑張っている我々に「鳥獣手当」もしくは「扶養手当(鳥獣)」を

支給してもらいたい心境です。

縄張りは何のためにもなりませんが、ネット張りは効果がありますよ。

 

           スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

田舎も毎日暑い日が続いています。

我が家の畑も野菜の収穫時期を迎えております。

キュウリ、ナス、ピーマン、ゴーヤ、オクラ、キャベツ、トマト...。

トマトは大玉、中玉、ミニ、アイコを50本植えており、毎日収穫しないと熟れ過ぎます。

今年変わったことは、熟したトマトがカラスに狙われていることです。          

 

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         ある日の収穫                         カラスにやられたトマト

 

カラス対策としてネットを張りましたが、少し隙間があるので侵入を許しています。

これから、カラスとの知恵比べが続きそうです。

 

                         やすら木王国                                                                                                                                                                                                                                                       

 

子供の頃、田舎の田んぼには「ドジョウ」がいっぱいいた。

最近は、肥料・農薬等の影響で姿を消してしまった。

と言うことで、4年前耕作放棄地の田んぼを借りて、ドジョウの養殖を始めた。

産地である島根県安来市、北海道では、人工孵化した稚魚に餌を与えて1年で出荷。

同じやり方では面白くないので(差別化)、こちらはミジンコをわかせて、自然の餌で大きくする。

そのため、出荷までには2~3年かかり、儲けにはならない。

それでも、こだわりのどじょう汁、から揚げが食べたいことと、飛び跳ねる元気な姿をみると癒しにもなる、そして、少しだけの収入が入ることから、今も飼い続けている。

 

今年から「のぼり」と「パンフレット」を作成し、やすら木王国の『交流の場』で販売も開始。

(100g:400円)

 

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ドジョウの捕り方は、前日田んぼにかごをつけておいて、朝上げに行くだけ。

今朝、かごの中に入ったドジョウです。ゲンゴロウ、タニシ、イモリ、カエル等も入ってきます。

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                                           スローライフを楽しむやすら木王国

 

野菜作りを始めて6年目。

虫やら病気にやられて悪戦苦闘の毎日です。

それに陸軍・海軍・空軍からの攻撃にさらされています。

(陸軍:ヌートリア、イノシシ、猿等)(海軍:モグラ)(空軍:カラス、ヒヨドリ、サギ等)

 

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先日、露地のキュウリの初物をカラスにやられました。

頭にきた家内は、目に見えない線やピラピラのビニールの切れ端を取り付けていました。

(果たして効果の程は?)(カラスとの知恵比べ)

 

 

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今朝、キャベツを見るとものの見事アオムシに食べられていました。

葉っぱが無くなるまでになった所にいる虫は、当然「メタボ」状態です。

一つずつ取り除きました。

その後は、極刑です。(今回は多いので水没の刑にしました。少ない時は、踏み潰しの刑)

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農業を始めた頃は、「共存共栄」を唱えておりましたが、もはや限界。

「専守防衛」だけでは畑は守れない。(国家も一緒では......)

こちらも攻撃手段を持たなければ、やられっぱなし。

 

                   やすら木王国

CIMG2602.jpg CIMG2603.jpg                          地元の道の駅「鯉が窪」が本日、リニューアルオープンしました。

            開店セレモニーの時は雪が舞っており、厳しい門出となりました。

            米粉を使ったパン、ピザ、シュークリーム。

            地元産の新鮮野菜、特産品等が棚にいっぱい並べられ、買い物客で

            ごったかえしておりました。(地元テレビ、新聞社等の取材も有り)

            夕方も覗いて見ると、空の棚も散見され出足は好調だったようです。

            地域の活性化の拠点として、町民全員で盛り上げて行くことが大切であると

            痛感いたしました。

            二度と「閑古鳥」が鳴かないように......。

CIMG2605.jpg CIMG2604.jpg                          我がやすら木王国も「こだわりの石うすびき 高原そば粉」を出荷しました。

             (そば粉1Kg(1,250円)、500g(630円)、「二・八そば粉1kg(1,200円)」

              の3種類)

            特に、「二・八そば粉」は割り粉(小麦粉)とそば粉を2対8にブレンド済み、

            このまま、すぐ打てます!がキャッチフレーズ。

            手打ちそばの講習会等に重宝され、注文が結構あります。

            PRの説明には、『標高500mの高原(地元哲西町)で栽培した玄そばを

            手間と暇」をかけて石臼で挽き、香り高く、コシのあるバランスのとれた「田舎

            そば粉」に仕上げました。ぜひ、お試しを!』と記入

 

                      やすら木王国

            

           

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年末から冷え込んだり、雪が積もったりの連続です。

先日は、冷え込み過ぎて台所、トイレに被害が出ました。

しかし、気温はマイナスでも畑の作物にとってはプラスです。

 

やすら木農場は写真のとおりで作物(白菜、大根、ネギ、ほうれん草、タマネギ、その他)は、 雪をかぶっております。

この冷えと雪が作物、特に白菜にとって最高です。寒さから身を守るために糖分を出すので、 甘さが増しています。

鍋物、漬物用の白菜、今が最高です。

 

今夜も「キムチ鍋」で身も心もあったまります。

 

                    やすら木王国

トマトの追肥 001.jpg トマトの追肥 002.jpg

             

 

 

 

 

 

 

 

        

 

     追肥をした後、ワラを挽いて完成                   追肥:メタンキン液肥(油かすとぬかを発酵したもの)

トマトの追肥 003.jpg トマトの追肥 004.jpg       ミニトマト:アイコ                                        桃太郎

 

  今年は普通のトマト8本、ミニトマトを18本、計26本植えました。

  昨年はマルチをしましたが、追肥や水やりが穴に集中して土が固くなり、根の張りが悪かったような気がします。

  そこで、今年はマルチの変わりにワラを挽き、追肥や水が全体にいき渡るような方法をとりました。

  トマトの樹が元気で10段くらいまで収穫できれば……。

  結果が楽しみです。

  有機肥料のみで栽培しているので「モグラ」との戦いです。(ミミズが一杯)

  モグラ捕獲器を近くのJAに注文、明日入荷予定。

  モグラとのバトルも楽しみです。

 

                     スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

今年は天候不順(低温)で野菜の成長がイマイチです。

しかし、害虫は元気です。

虫に食われた野菜 001.jpg 虫に食われた野菜 002.jpg       虫食いだらけのキャベツ                          アオムシとその卵が一杯

 

虫に食われた野菜 003.jpg 虫に食われた野菜 004.jpg       小松菜も同じで穴だらけ葉                              アップで3匹ゲット

 

近くの特産市場へ出荷してもこのようなモザイク野菜は買ってもらえません。

我が家で消費するしかありません。

これぞ「自産自消」!

本当は安心・安全で甘くて美味しいのに……。

 

                  スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

 

今朝は今冬一番の冷え込みでした。(マイナス7度)

畑の葉物は、当然凍みております。

この凍みと雪をかぶることにより、野菜は甘みが増すそうです。(自分を守るために、糖分を出す)

我が家の白菜も、外側の葉は凍って透明な色になっています。

鍋物&漬物に最も適した時期です。

と言うことで、今日は白菜を漬けました。3樽(約100kg)

3日位すれば水が上がってきます。その後、昆布・タカノツメを入れて漬けなおしします。(本漬け)

漬物の良し悪しは、?白菜の質(良く巻いていること、甘みがあること)

            ?塩加減と重石(塩の量と重石のバランスをとること)

            ?漬物桶の管理(水が上がってきたら吸い取る、カビが生えないように冷暗所で保管)

            で決まると言われております。

このことを守って、今年も300kgの白菜漬けを作る予定です。

私はどんなにご馳走があっても、漬物が無ければ食べた気がしない「田舎人」です。

 

白菜の漬物 001.jpg 白菜の漬物 002.jpg      1樽に漬ける白菜(1個3?4kg、計100kg)             まだ、畑にいっぱい残っている白菜

 

白菜の漬物 003.jpg 白菜の漬物 004.jpg       雪をかぶったり、凍みたりして甘くなった白菜        現在の我が家の畑(ほうれん草、大根、白菜、タマネギ等)

 

白菜の漬物2.jpg                     3樽が本日のもの。小さい蓋付きの桶は、以前本漬けしたもの(地下の漬物小屋に保管)

 

                 スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

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